レジ袋有料化、結局プラスチック減ってない説あるけど・・・


■導入

レジ袋が有料になって数年。

確かにレジで袋をもらう機会は減ったけど、

👉 これで本当にプラスチック減ってる?

むしろ――

👉 「形変わっただけでは?」って感じることない?


■あるある

① ゴミ袋は普通に買うようになった

レジ袋が無料だった頃は
👉 そのままゴミ袋として再利用してた人も多い

でも今は

👉 ゴミ袋を“別で購入”するのが当たり前

つまり

👉 レジ袋 → ゴミ袋に置き換わっただけ

👉 プラスチックの使用量自体は大きく変わっていない可能性もある


②「袋いりません」→家で普通に袋使う

店では断る

家に帰る

ゴミをまとめる

普通に袋を使う

これ

👉 「削減」じゃなくて
👉 “使用タイミングが変わっただけ”では?


■ちょい知識

① レジ袋の割合はかなり小さい

実はレジ袋って

👉 日本のプラスチックごみ全体の中で
👉 約2〜3%程度と言われている

つまり

👉 削減対象としては“かなり小さい領域”


② 日本は焼却+エネルギー利用が前提

日本では

👉 プラスチックごみの多くが焼却処理され
👉 その熱が発電やエネルギーとして再利用されている

いわゆる

👉 サーマルリサイクル

この仕組みがあるため

👉 単純に「プラスチック=全部悪」とも言い切れない


③ レジ袋は副産物から作られている

レジ袋は

👉 石油精製の過程で出る副産物から作られることが多い

つまり

👉 「レジ袋のためだけに石油を使っている」わけではない

👉 完全に無駄とも言い切れない構造になっている


■ちょっと踏み込む

① 目的は“削減”だけじゃない?

じゃあなんで有料化されたのか

考え方としてはこれ👇

👉 プラスチック削減そのものより
👉 “使い捨てを減らす意識づけ”


② でも違和感は残る

👉 意識が変わった結果
👉 ゴミ袋の購入が増えるなら

👉 それって本当に成功?


③ 見方を変えると…

👉 これは環境対策というより

👉 「無料だった行動にコストをつけることで
  人の行動を変える仕組み」

とも考えられる


■この話の本質

つまりこの話って

👉 プラスチック削減の話というより

👉 “人間の行動設計”の話

になっている気がする


■どう思う?

・実際にプラスチックは減っているのか
・ただ使い方が変わっただけなのか
・意識が変わればそれでいいのか

👉 どこを「成功」と見るべきなんだろう


■まとめ

レジ袋は減った

でも

👉 プラスチックが減ったかは分からない
👉 行動だけが変わった可能性もある

この政策、

👉 「何を目的としていたのか」で評価が変わる気がする


■あなたの意見も聞かせて

👉 「これ意味ある?」と思ってるルールや仕組み、投稿してみて

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